
10万人以上が利用した、ドライバー付きレンタルトラック【レントラ便】事務局です。
今日のテーマは「引越しの往復運搬」です。
引越しでは、新居にすべての荷物を運ぶとは限りません。
新居に入りきらない荷物をトランクルームに預けたり、実家から荷物を運んだり、不用品をリサイクルショップへ持ち込んだりと、複数の場所への運搬が必要になることもあります。
この記事では、引越しで複数の場所に荷物を運ぶケースや、往復運搬を含めた効率的な運搬方法、事前に確認したいポイントを紹介します。

荷物を複数箇所に運ぶ必要があるのはどんなとき?
引越しの際、荷物を複数の場所に運ぶ必要が生じるのはどのようなときでしょうか。代表的なケースを紹介します。
新居に入りきらない荷物をトランクルームへ運ぶ
引越し先の収納スペースが限られている場合や、家具・家電を買い替える予定がある場合は、一部の荷物をトランクルームに預ける方法があります。
季節家電や衣類、すぐに使わない荷物などを一時的に預けておけば新居のスペースを有効活用できます。
この場合、新居とトランクルームの2か所へ荷物を運ぶ必要があります。荷物をどちらへ運ぶのか事前に分けておくと、搬出や積み込みをスムーズに進めやすくなります。
実家や家族の家から荷物を集めて運ぶ
結婚や同棲を始めるとき、実家から荷物を運んだり、それぞれの住まいから新居へ荷物を集めたりするケースもあります。
運搬元が複数ある場合、それぞれの場所から別々に荷物を運ぶ方法もありますが、荷物の量や距離によっては、1台のトラックで順番に立ち寄る方法も検討できます。
ただし、立ち寄る場所が増えるほど移動や積み下ろしに時間がかかるため、荷物の量や作業内容を踏まえて計画を立てることが大切です。
不用品をリサイクルショップなどへ運ぶ
引越しを機に家具や家電を整理すると、新居へ運ぶ荷物と処分する荷物が混在することがあります。
まだ使える家具や家電をリサイクルショップへ持ち込む場合は、新居への運搬とは別に届け先を考えなければなりません。
運搬先ごとに荷物を分け、どこへ何を届けるのか整理しておくと積み間違いや荷下ろしの手間を減らせます。
引越し荷物を複数の場所に運ぶ方法
運搬先が複数ある場合、次のような運搬方法があります。
それぞれの特徴を比較し、荷物の量や運搬距離、必要な作業に合わせて選びましょう。
運搬先ごとに別々の業者へ依頼する
新居への引越しとトランクルームへの運搬などを、それぞれ別の業者に依頼する方法です。
依頼先ごとに運搬内容を分けられるため、作業を管理しやすい点がメリットです。
一方で、業者ごとの手配や日程調整が必要になり、依頼する回数によっては費用がかさむ可能性があります。
複数の業者を利用する場合は、料金だけでなく、到着時間や荷物の受け渡し方法なども確認しておきましょう。
1台のトラックで複数の場所を回る
複数の運搬先が近い場所にある場合は、1台のトラックで順番に立ち寄りながら荷物を運ぶ方法もあります。
たとえば、自宅からトランクルームへ荷物を運んだ後、新居へ向かうといった使い方です。運搬元が複数ある場合も、ルートや荷物の量によっては1台でまとめて運べる可能性があります。
荷物を積み込む順番や運搬先の位置関係を考えておけば、積み下ろしの作業も進めやすくなります。
ただし、すべての荷物を一度に積めるとは限らないため、車両の積載スペースを事前に確認しておきましょう。
往復運搬で荷物を分けて運ぶ
荷物が1台のトラックに積みきれない場合や、運搬先が複数ある場合は、往復運搬によって荷物を分けて運ぶ方法があります。
往復運搬とは、荷物を運搬先へ届けた後、同じ場所へ戻って残りの荷物を運ぶ方法です。
たとえば、自宅から新居へ1回目の荷物を運び、戻ってから残りの荷物を運ぶといった使い方ができます。
大型家具や家電が多い場合でも、車両の大きさや荷物の量に応じて計画を立てやすい点がメリットです。一方で、往復する分だけ移動時間が増えるため、利用時間や料金への影響を確認しておく必要があります。
複数の場所へ荷物を運ぶ際の注意点
複数の場所へ荷物を運ぶときは、運搬方法を決めるだけでなく、当日の作業が滞らないように準備しておくことも大切です。
運搬先と荷物の内訳を整理しておく
まずは、どの荷物をどこへ運ぶのか整理しましょう。
新居へ運ぶ荷物、トランクルームに預ける荷物、リサイクルショップなどへ届ける荷物に分けておくと、積み込みや荷下ろしの際に迷いにくくなります。
段ボールには運搬先を記載したり、色の異なるテープで区別したりする方法も有効です。
往復運搬を利用する場合は、1回目に運ぶ荷物と2回目に運ぶ荷物も分けておくと、当日の積み込みがスムーズです。
運ぶ順番と移動ルートを考える
複数の場所を回る場合は、移動ルートも重要です。
運搬先の位置関係だけでなく、荷物を積み込む順番や、各場所での荷下ろしにかかる時間も考慮しましょう。先に降ろす荷物がトラックの奥に積まれていると、ほかの荷物を動かす手間が発生する場合があります。
往復運搬を行う場合は、1回目の運搬後に戻るルートや2回目の積み込みにかかる時間も含めて計画を立てる必要があります。
お客様満足度99.9%!レントラ便の荷物運搬
レントラ便のお客様の声には、複数の場所を経由する荷物運搬で利用されたお客様の事例も掲載しています。
たとえば、
・横浜市内の自宅から近くのマンション、トランクルーム、別のマンションへの荷物運搬事例。
軽トラックを1.5時間利用し、ドライバーの手伝いがある点や対応について評価をいただきました。
・東京のトランクルームからオフィス、別のトランクルームへ荷物を運んだ事例。
1トンバンを2.5時間利用し、作業員を追加して3地点の運搬を行いました。
このように、運搬先が複数ある場合でも、荷物の量や場所・必要な作業に応じて立ち寄りや往復運搬ができます。
レントラ便は、トラックの大きさと利用時間に応じて料金が決まる時間制の運搬サービスです。
利用条件の範囲内であれば、複数の場所への立ち寄りや往復運搬にも対応しています。
ドライバーが荷物の搬出・搬入を手伝うレギュラープランのほか、お手伝いなしで利用できるセルフプランも用意されています。荷物の量や作業内容に応じて、必要なサービスをお選びください。
引越し荷物を複数の場所へ運ぶ予定がある方は、運搬先や荷物の量、希望する作業内容を整理し、ぜひ一度レントラ便へご相談ください!
レントラ便公式サイト
引っ越し、運搬など料金以外にもなんでも質問してください!
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