
10万人以上が利用した、ドライバー付きレンタルトラック【レントラ便】事務局です。
今日のテーマは「エレベーターがない建物の単身引越し」です。
エレベーターがないアパートやマンションから引越しをする場合、「大きな家具や家電を階段で運べるだろうか」「引越し料金が高くなりそう」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
エレベーターがない建物では、荷物を階段で搬出・搬入する必要があるため、建物の階数や階段の幅、荷物の大きさなどによって作業の難易度が変わります。
この記事では、エレベーターがない建物で単身引越しをする際の注意点や、運搬方法の選び方、費用を抑えるためのポイントを紹介します。

エレベーターがない建物の引越しで困りやすいこととは?
エレベーターがない建物では、単身引越しの際にどのような問題が起こりやすいのでしょうか。
ここでは、よくある3つの困りごとを紹介します。
階段で荷物を運ぶ手間がかかる
エレベーターがない建物では、段ボールや家具、家電などを階段で運ばなければなりません。荷物の量が多い場合は何度も階段を往復する必要があり、搬出・搬入に時間がかかることがあります。
また、上階になるほど荷物を持って移動する距離や負担が増えるため、作業する人の体力も必要です。無理に一人で運ぼうとすると、転倒や荷物の落下、腰を痛めるなどの事故につながるおそれがあります。
大型家具や家電を運びにくい
冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファ、タンスなどの大型家具・家電は、階段での搬出・搬入が難しくなることがあります。
荷物自体のサイズが階段の幅に収まっていても、踊り場で方向転換できなかったり、手すりや壁が障害になったりするケースもあります。
また、無理に運ぼうとすると、壁や床を傷つけたり、家具を破損させたりする可能性もあります。特に重量のある家電や大きな家具は、運び出せるかどうかを事前に確認することが大切です。
階数や階段の形状によって作業条件が変わる
同じエレベーターのない建物でも、1階と4階では荷物を運ぶ負担が異なります。また、階段が直線なのか、途中に踊り場があるのか、通路が狭いのかによっても作業のしやすさは変わります。
引越し業者に依頼する場合は、建物の階数や階段の形状などを事前に伝え、作業に対応できるか確認しておきましょう。
エレベーターがない建物で単身引越しをする際の注意点
階段での運搬を伴う引越しでは、荷物のサイズや建物の状況を把握し、無理のない方法を選ぶことが重要です。
家具や家電のサイズを事前に確認する
まずは、運ぶ予定の家具や家電のサイズを確認しましょう。
特に注意したいのが、冷蔵庫や洗濯機、ベッド、ソファなどの大型の荷物です。高さや幅だけでなく、奥行きも測っておくと、階段や踊り場を通れるか判断する際に役立ちます。
あわせて、階段の幅や天井の高さ、踊り場の広さ、玄関や廊下の幅なども確認しておくとよいでしょう。
ベッドなどの家具は、分解すると運びやすくなることがあります。ただし、分解・組み立てに対応しているかどうかは、家具の種類や利用するサービスによって異なります。
階数や階段・通路の状況を業者に伝える
引越し業者や運搬サービスを利用する場合は、建物の状況をできるだけ具体的に伝えましょう。
伝えておきたい情報は、次のようなものがあります。
• 現住所と引越し先の階数
• エレベーターの有無
• 階段や踊り場、通路の幅
• 運搬する家具・家電の種類とサイズ
• 建物の入口から部屋までの距離
可能であれば、階段や踊り場、玄関周辺の写真を撮っておくと、状況を説明しやすくなります。
こうした情報を事前に共有しておけば、当日になって荷物が通らない、想定していた作業ができないといった問題を防ぎやすくなります。
自分で運ぶ荷物と業者に依頼する荷物を分ける
単身引越しでは、費用を抑えるために自分で運べる荷物は自分で運び、大型の家具や家電だけを業者に依頼する人も少なくありません。
衣類やタオル、軽い日用品などは、無理のない範囲で自分で運ぶことを検討してもよいでしょう。
一方、重量のある冷蔵庫や洗濯機、大きな家具などは、けがや破損のリスクを考慮し、専門の業者への依頼を検討してください。
ただし、自分で運ぶ荷物が多すぎると、階段を何度も往復することになり、かえって時間や負担が増える場合もあります。荷物の量や自分の体力、作業に使える時間を考えながら、無理のない分担を決めましょう。
エレベーターがない建物の引越しにはレントラ便も選択肢
エレベーターがない建物から単身引越しをする場合は、荷物の量や階段の状況に合った引越し業者を選ぶことが大切です。
レントラ便は、「レンタルトラック」+「運搬スタッフ(運転手)」がセットになった便利と格安を両立させた画期的な運送サービスです。
他社では荷物の量によって料金が変動し、最終的な費用が分かりにくい場合があります。
一方、レントラ便は業界初の時間制料金を採用しており、車両の大きさと利用時間に応じて料金が決まる、分かりやすい料金体系が特徴です。
30分3,190円〜利用できるため、荷物が少なく短時間で作業を終えやすい単身引越しにも適しています。
エレベーターがなく、階段しかなくても追加料金が発生することはありませんのでご安心ください。
プランは次の2種類からお選びいただけます。
「セルフプラン」はドライバーがトラックの運転のみを行い、荷物の積み降ろしや運搬のお手伝いはいたしません。その分お得にご利用できるプランなので、費用を抑えたい人にピッタリです。
「レギュラープラン」はドライバーが運転と作業のお手伝いをいたします。荷物の積み降ろしや荷物運びのお手伝いがあるため、お年寄りや女性に人気です。
エレベーターが無い、階段での搬入・搬出作業に関しては運転手のみでは行えないため、階段作業を含めお客様にも運搬のご協力をいただいております。
特に3階以上の場合は、お客様も一緒に運搬いただけないと搬入・搬出作業ができません。お客様の協力が難しい場合は、オプションの「作業員の追加」をご検討ください。
エレベーターがない建物の単身引越しでは、事前に荷物のサイズや建物の状況を把握することが大切です。階段での作業を考慮しながら、費用や作業内容を比較し、無理のない引越し計画を立てましょう。
階段での荷物の運搬方法や単身引越しでお困りの方は、ぜひ一度レントラ便にご相談ください!
レントラ便公式サイト
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