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レントラ便を使って近所(近距離)までの単身(学生)引っ越しを1万円以下で済ますためのアドバイス。その2 「積み込み編」

 

 

前回の「事前準備編」に続き、今回は「積み込み関連」にアドバイスをします。前回も書きましたが、レントラ便は積み込み時間トラックの移動時間荷降ろしの時間を足した合計時間がイコール料金となります。

単身(学生)引っ越しは、そもそも荷物が極端に多くはありません。荷物の積み込み時間を短縮することで、より安く単身引っ越しを済ませましょう!

 

  • 運搬当日は出来るだけトラックの駐車位置近くまで荷物を出しておく

くどくなりますがレントラ便は時間制の運搬サービスです。レントラ便の開始時間前にある程度の引っ越し荷物を部屋から搬出し、トラックが停車し積み込みをする場所まで出しておきましょう。そうすることで大幅な時間短縮ができますので、確実により安く単身(学生)引っ越しを済ますことに繋がります。

  • マンションの場合は事前に管理人、大家さんに事前連絡しておく

管理人や大家さんが常駐しているマンションや施設など、または建物管理会社には事前に連絡をして許可をもらい、引っ越し当日の注意事項やトラックの停車場所などの指示などを受けておきましょう。場合によっては許可がないと引っ越し当日の搬出作業ができない場合があります。搬出作業ができない場合は引っ越し自体ができなくなりますが、キャンセル料が100%発生します。

日程も新たに組み直しする必要も出てきますので、スケジュールも大幅に狂ってきます。

引っ越し当日は、ドライバーでは対応できないことなので確実に事前連絡はしておきましょう。

  • 大物家具、大物家電など重量物が有る場合はなるべく複数人で

単身(学生)引っ越しの場合、大きな家具や家電などがあっても大抵は友人知人に手伝ってもらい格安に済ますことが可能です。

大きな家具、家電など重量物がある場合には複数人で運びましょう。無理をして運ぶと破損や時間の無駄が発生します。無駄なリスクを避けるためには友人や家族などに頼み、引っ越し当日に手伝いに来てもらいましょう。

友人や友達の都合がつかない場合は、有料オプションで作業員を追加することができますので、事前にご相談下さい。

  • 家具などの分解は事前に

ベットなど分解できる家具は事前に分解しておきましょう。引越し当日に分解をするとその分無駄な時間が発生しますので事前にできることは事前に済ませておきましょう。

  • セルフはお客様ご自身がトラック荷台へ積込を行う

レントラ便は他の運送サービスと違い、「セルフ」式があります。セルフ式は運転手は引っ越し荷物には一切手を触れませんが、トラックに常備してある台車や緩衝用毛布は無料でご利用は可能です。

運転手は引っ越し荷物には手を触れませんが、その代わり料金は運転手がお手伝いするサービスより約2割お安くなっています。

お客様ご自身がすべての作業を行いますので、トラックへの積み込みや荷降ろしに不安があると思いますが、荷物の積む順番や荷崩れなど積み込みに関するアドバイスはできますので、お気軽にお声がけ下さい。

激安に単身引っ越しを済ますためにはセルフ型は最強のサービスとなります!

 

以上が、今回のアドバイスとなります。

近所の引っ越しは1万円以下で引っ越しを済ませましょう!

 

ご不明な点はお気軽に info@rentora.co.jp までお問い合わせ下さい。

 

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