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タクシーで引っ越しは危険

単身で荷物の少ない引っ越しや移動距離が少ない引っ越しで、タクシーを利用する方も多いようです。
引っ越し業者の単身パックを使うよりも安く済み、自分も一緒に移動できるため一石二鳥だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タクシーを利用した引っ越しには危険な面も多くあります。今回はタクシーでの引っ越しの注意点についてご説明いたします。

1回で終わらない。積みきれない

そもそも会社の方針により、引っ越しでのタクシー利用を断られることがあるため、事前にしっかり確認して許可を得ることが大切です。
さらにタクシーは本来人を目的地まで運ぶためのものなので、家具家電の運搬は拒否される可能性もあります。たとえ可能だとしても、運搬できる荷物量は段ボール数箱と手荷物程度だと考えた方がいいでしょう。

大きな荷物や長さのある荷物をトランクに積み込み、トランクが閉まらなくなることをタクシードライバーは嫌がります。段ボール数箱に収まらない場合は、タクシーでの引っ越しはおすすめしません。

②破損の心配

狭いトランクに荷物を無理矢理積むと、荷物が破損してしまう可能性があります。移動中に荷物が破損したり、紛失しても保証がないため全て自己責任となります。

また自分の荷物だけでなく、段ボールなどを乗せた際にタクシーのシートを汚してしまう可能性もあります。荷物には新品のゴミ袋などをかぶせるなど、車内を汚さないよう配慮が必要となります。

③ドライバーが手伝ってくれないので体力的に大変

タクシードライバーは荷物の積み下ろしは手伝ってくれますが、部屋までの搬入のお手伝いまではできません。荷物が少ないとしても、重い荷物であれば体力がないと大変です。
また通行人の邪魔にならないように、責任を持って自分で荷物を搬入するようにしましょう。

④事前に料金がわからないので不安

タクシーで引っ越す場合、荷物の重量に関わらず距離に応じた料金しかかかりません。
30分以内の距離なら5,000円程度、さらに近ければ1,000円程度に収まることもあるでしょう。しかし、タクシーを指定場所に呼びたい場合の配車料金、タクシーを待たせて荷物の出し入れをするなら待機料金がかかることがあります。マナーとしての心づけ(チップ)も考える必要があります。

「ワンメーターで行ける近距離で、荷物も手荷物だけ!」という場合以外は、終わってみたら意外と料金が高くなる恐れがあるので注意しましょう。

⑤予約ができない、当日つかまらない可能性がある

予約や配車をせず、当日タクシーをつかまえようとしても日時によっては全くつかまらない可能性があります。また前述の通り、荷物の量や大きさによっては乗車を断られるケースもあるでしょう。

最近ではタクシーアプリなどで予約や配車ができることがあります。しかし、希望日時が埋まっていたり、引っ越しに便利なミニバンタイプを希望しても空きがないこともあります。

タクシーよりもコスパ最強の引っ越し方法

タクシーは近距離で荷物が手荷物程度なら非常に安く済みますが、デメリットを考えるとコスパが良いとはいえないのではないでしょうか。

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