学生引っ越し、単身引越しについてのアドバイス

トラックへの同乗は、道路交通法により、禁じられています。
一昔前は、赤帽さんなどはよく同乗させてくれましたが、これらは違法行為となりますため、ご承知おき下さい。万が一の事故の際の保証も万全といえません。

では順を追って説明していきます。
引越し会社を探す手段として、一括見積サイトがあります。まずはこちらから。

1.一括見積サイト
一括同時見積サイトですが、最近は登録会社がしつこく電話や、メールでの営業をしたり、強引な営業もあるようで、一時期よりは充実していない(衰退)ようです。
運営会社をまず調べ、知らない運営会社でしたら、大手引っ越し会社が参加していても利用しない方がいいですね。
知名度や信頼がおける運営会社のサイトをお勧めしますが、出来れば利用しない方が、個人的にはいいと思います。

2.大手引っ越し会社(アートさん、アリさん、サカイさん、ヤマトさん、日通さん)
大手引っ越し会社については、どこも人手不足で1月から4月中旬までは、例年よりも高いとよく聞きます。
また、予約も取りずらいため、1か月以上前から、平日を狙うといいかもしれません。
週末、月末は避けられれば避けた方が、お安くなります。
長距離もOKです
無難ですが、お高くなります。

メリット
• 安心して引越し作業を任せられる
• 充実のサービスを受けられる
• 万が一の場合に迅速に対応してくれる

デメリット
• 中小引越し業者に比べると料金が高くなりがち

3.赤帽
軽トラックの運送組合なので、1人一人が自営業者で、全国にあります。組合員さんの年齢は40代から50代が多く、引っ越しをできる方と、引っ越しが不得手な組合員さんもいます。
学生・単身引っ越しでは、まあまあのシェアを持っていると思われます。
個人の赤帽さんに直接依頼するより、各地域の本部に問い合わせや、予約をすることをお勧めします。個人でお願いして、破損や対応など悪かった場合、泣き寝入りになる可能性があります。本部に予約した場合、ちゃんとした対応をしてくれます。
引っ越し料金に関しては、1万円から2万5千円と耳にします。
長距離には不向きです。
お手頃ですが、当日のスタッフ次第で当たり、外れがあるようです。

4.中小の引っ越し会社
安いです。但し、スタッフの対応など教育面、万が一の際の保障面では期待が出来ません。建物に対する養生や、大型家具に対する梱包も期待できません。
積み残しや、追加料金の発生などはよく耳にします。
スタッフの対応、万が一の保証面を優先する方は、利用をお勧めしません、
とにかく安ければいいという方に、覚悟があればお勧めします。
長距離は不向きです。

中小の引っ越し会社のメリット
• 底値の引越し料金を提示してくれる
• 融通が利くサービスを利用できる
引越し先が近距離である方、 なるべくコストを抑えたい方には向いています。
中小の引っ越し会社のデメリット
• 引越し作業を安心して任せられるか事前の判断が必要
• 大手引越し業者に比べると補償内容に劣ることがある
・即決を迫ってくる業者や、ダンボールを無理に置いていこうとする業者は危ないです。・万が一の際の保証があるか、運送保険に入っていない会社もあるので、契約前に確認が必要です。

中小業者のデメリットは、大手引越し業者に比べると「安心感」では劣るところでしょう。引越し中の万が一事故や荷物が破損してしまったときは、十分な補償を受けられない可能性があります。

引越し対応エリアを確認が必要

また、大手業者なら全国各地に支店があるので遠方への引越しにも対応可能ですが、中小業者の場合は長距離の引越しに対応できないケースも多いです。比較的近いエリアの引越しなら問題なくても、長距離の引越しを予定しているときには大きなデメリットとなる場合があります。
• 今は、ネットでもある程度の情報を見ることができますので、まずは公式HPを見て確認してみるとよいでしょう。
• 中小引越し業者の中には、引越し作業が雑であったり、養生しないで荷物を運び出す業者もありますので、安心して任せられるか事前の判断が必要です。