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発想まで17年! 納得するまで3年!! 現在も進化中 「代表の経歴」と「サービス誕生秘話」 レントラ便は、倒産危機から生まれた本物のサービスです ● 昭和44年3月22日 函館で誕生。訳あって高校生活を4年送るも、函館西高卒を卒業後、19歳で上京● 昭和63年 19歳から運送に携わり、20歳で佐川急便入社 ● 平成5年 25歳、軽トラック1台で個人で創業 ● 平成7年 27歳で法人化。「有限会社ハーツ」 ● 平成13年の32歳。一社依存体質になっていた当時、売り上げの8割が無くなり、絶体絶命の倒産危機になる ● 紆余曲折を経て、また、覚悟を決めてこの難局に立ち向かうことを決意。ピンチはチャンス!?トラック事業進出へ ● しかし、平成15年まで大手運送会社数社の100%下請け会社として経過 ● 平成15年の創業9年目。34歳で株式化と同時に「脱・下請け」を掲げて自社ブランド立ち上げの為、引越し業に参入 「どんな業界、業種でも掘り下げられないことは無い!」 ● 平成17年。業界が飽和状態の中で当社が埋没しそうな危機のとき、某有名大学のサークルで大きな部材を4トン車(全長約6メートル)で運ぶ依頼が不定期的にご利用頂く機会が度々あったことを契機に・・・ ・なぜご近所の引越し会社に依頼しないのか? を考え始める。 |
(09年4月理事長室にて) |
自己分析の結果
1. 学生にとって、安価で自在性のある、レンタカートラックを利用したいが運転のリスクや借りる、返す手間の問題がある。
2. 一般消費者の利用できる既存の運送サービスは、引越しか宅配便しかなく、対応しうるトラック事業者が無いに等しい。同時に業界自体の料金体系が不明瞭である。
上記2点の仮説を基に「時間制」、「レンタル」の発想の原点に至る
| ● 平成17年 レンタカーの自在性による安価と、運送会社の利便性を兼ね備えた「運転手付き時間レンタルトラック」の発想が芽生えると、同時にこの発想を具現化する「レントラ便」を経営革新支援法の承認に手続き開始 ● 数度 都庁に通い平成18年1月に経済産業省より業界初の時間単位制の料金システムで※経営革新支援法の承認を受ける。承認事由は「あらたな役務の提供」 ● 平成18年6月より「レントラ便」事業の営業開始。 ● 平成19年10月 ビジネスモデル特許を申請 ● 初年度約600件の受注にお客様の声による改良を重ね現サービスに至る。 ● 模倣する事業者も多数出現も、トラックの稼働率を上げるだけの、うわべだけのサービスにとどまり、事実上は従来の距離制料金スタイルであることで差別化が進む。 ● 純粋な時間制の運送サービスのパイオニアでかつ、圧倒的シェアNo.1 (一般SEO解析ソフト調べ) ● 平成21年1月には、TBSの報道番組や東京新聞にも取り上げられ、さらには3月朝日新聞に掲載されるなど認知度アップと同時に、話題沸騰中! ● 平成20年9月以降、平成21年9月までの、連続13ヶ月平均前年同期比230%達成中の元気印サービスです! ● 平成21年10月 関東、東海に続き大阪、神戸、兵庫、京都の関西、福井地区でサービス開始! ※経営革新支援法承認とは、経済産業省がレントラ便を「新たな役務の提供」と承認されたことを受け、国の機関の各種支援を頂いています。 |
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あつい想い 今までの運送業界では、一般消費者(個人)が気軽に使える運送サービスは「引越し」と「宅配」しかありませんでした。これは私達運送業界の怠慢に他なりません。そこで私たちは、紆余曲折を経て、一般消費者にも気軽にご利用できる運送サービス「レントラ便」を誕生させました。時間で各種トラックを時間でレンタル出来るサービス「レントラ便」を広め、国民生活の利便性を高め、さらには業界の地位向上と内需拡大を目指します。代表の業界歴、丸20年の集大成が「レントラ便」です。 レントラ便は「引越し」「宅配」に続く第三の運送サービスとして確立させるまであくなき挑戦を続けます。 「誰もやらないから私達がやる。一般消費者のために、第三の運送サービスの普及を。」 |
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